バスの車窓から車査定のお店を眺める
今日はバスに乗って産院まで出かけたのですが、バスが通る通りは国道ということもあってかなりたくさんのお店やらマンションなんかがあるんですよ。むしろ個人のお宅なんかはどんどんとおいやられて、あまり見られなくなりました。私が通っている産院は高校の母校のそばにあるところですから、三年間のうち二年ほど自転車通学していたよく知った道なんです。
あれから何十年も経過しまして、大通りもいろいろと変わりました。ファミレスが潰れてファーストフードのドライブスルー併設店になったり、個人のお宅が壊されてテナントになったり、マンションになったり。その中でもときどき、車査定のお店とかバイク査定のお店なんかも混ざって見ることが出来ました。やはり大通りということが大きいんでしょうね。車の関係したお店が比較的あるよあな気がします。
中には新車のディーラーをはじめ、中古車販売などもあります。こういったお店はずいぶんと安定しているなと、ときどき通るたびに思います。車って高額なものですが、生活に密着しているから絶対になくならないものですよね。たとえ不景気だといっても、新車やめて中古車にしようと変更はするけれど「買わない」という結論はあまりないと思うんです。だってないと生活に困るんですから。というわけで、車査定のお店もバイク査定・買取のお店も今のところは潰れることなく安泰のようでした。
久しぶりに通ったときに、今まであったお店が潰れているってのはちょっと悲しいものですよね。特に今は、不況で閉店するお店が続いていますから。