あらゆることに興味があるから、車査定のことも知りたいらしい
ここ数年で上の子どもがあらゆることに興味を抱くような年ごろに突入したようです。たとえばテレビなどで流れていく言葉も「あれどういう意味なの」という具合。こいういのは子どもの引出しがたくさん増えているということですから、出来るだけ相手をしてあげようとは思っています。が、いかんせんボキャブラリーがいまひとつ弱いのと、説明をするのがちょっと下手くそな子でもあるので、聞いてくる内容が伝わらないなんてこともあるわけです。
その点下の子のほうが流暢かなと。もちろん小さい分、伝わらないこともあるんですが、短く適切に話すので理解しやすいですね。それだけ子どもにも個性があるんでしょう。そして説明してあげると、上の子どもも下の子どももそれを吸収していくってのがわかります。次に同じ話題になったときに、ちゃんと理解しているのが見ていてわかるんですよ。若いって素晴らしいなと思います。だからこそ、早期の教育なんかが盛んに叫ばれているのかもしれませんね。
でも私はあまり小さいうちに英語に触れさせなくてもいいなと今は感じています。まずは日本語のボキャブラリーがないと。私たちは日本で暮らしているし、基本は日本語。ずっと日本いるつもりなら尚更です。もちろん子どもが興味を示したら、それはそれで教えてあげてもいいかなとは思います。さて、そんな知りたがりの時期に入っている上の子どもが、ラジオから流れた「車査定」という言葉にくいつきました。「これ、どんな意味なの」ですって。